新人どおし

 

もぐりん

2006年9月9日


トップリーグ開幕第2戦


ジュビロ 22−21 サントリー



永友監督(明治)の後を受け、華々しく就任したサンゴリアスの清宮監督(早大)。


外人監督の後を受け、全員外人コーチのジュビロを率いる堀川監督(早大)。


ともに今シーズンからトップリーグで監督をする新人。
両監督が、どのような布陣で、どんなゲームプランで試合に挑むかに興味あり。

サントリーは予想どおり佐々木(早大)が先発。
同じルーキーの有賀(関東学院)や山下(早大)は、リザーブにも入っていません。
BKの中心となる瓜生が神戸へ移籍したが、ワールドからの大西がセンターに。
ナゼ元や菅藤がリザーブなの?


対するジュビロは、田井中がSH。太田尾がSOで先発。
今年は、どのチームも世代交代が著しい模様。

前半は、互いにここぞという場面でペナルティを繰り返し、6−3でサンゴリアス。
両チームとも、ディフェンスがしっかりしているからまだしも、

リーグ序盤の未調整は顕著。
サンゴリアスのラインアウトが、まだまだ調整不足で、ちっとも安定していません。

後半開始早々、小野沢が抜け出して30mのロングゲイン。
最後は、トンプソンがゴール左隅にトライ。13−3
その後、ジュビロもPGを確実に決めて16−15の1点差になったのが32分。
ここから試合は急展開。

38分にSOに入ったネイサン(ジュビロ)のキックを沢木がチャージ。
プロップ池谷、すかさず拾ってそのまま右隅にトライ。21−15
このまま試合終了かと思ったら、ジュビロ怒濤の反撃。
ロスタイムに入った42分、

サンゴリアスゴール前スクラムからのタッチキックが、ミスキックで真上に。
すかさず長身の木曽がキャッチして、そのままトライ。

難しいゴールをネイサンが決めて大逆転!

両チームとも、目立たないけど、黙々としっかりとした仕事をする選手が活躍。
サンゴリアス池谷なんて、その前のコンタクトで頭を強打してフラフラだったのに、
ちゃんとゴール前までフォローしてトライ。
木曽も、あの時間帯にスクラムブレイクから、

すぐジャンプキャッチができるんだから。

去年までとは、全く異なったチームになろうとしているサンゴリアス。
まだまだ生みの苦しみが続きそうです。


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もぐりん